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花火をすること

7月に入って、あちこちで花火大会の案内が見られるようになってきましたね。

今月末には夏休みスタートの方が多いのではないでしょうか?


夏と言えば、花火ですよね。


本当に花火って、素敵ですよね。


家庭でも花火を楽しめるのが手持ち花火です。


アメリカの話ですが、アメリカでは花火ができる日が決まっているそうです。

・7月4日の独立記念日

・12月31日の大晦日

7月4日は露店で花火を売っているそうです。


ただ、州によっては花火自体を禁止している州があります。


青色は「一部または全ての個人用花火が承認されている州」…42州+DC

白色は「針金や木でできた手持ち花火やそれに類するものだけが承認されている州」…イリノイ、アイオワ、オハイオ、バーモント州

赤は「全ての個人用花火を禁止している州」…ニュージャージー、ニューヨーク、デラウェア、マサチューセッツ


禁止している理由もアメリカらしいです。

理由としては、火災の危険とか、銃声と混同される治安上の問題、花火を分解すると爆弾の材料になる危険、そしてそれ以前の問題として、正月や独立記念日に「無秩序に花火でバカ騒ぎをされる」のを防止したいという判断が、過去のある時点でされたのだと思います。とにかく個人での花火は禁止なので、市町村の開催する「公式の花火大会」が唯一のチャンスということになるわけです。


銃社会ならではの理由にちょっと納得ですね。


日本にはいろんな花火の種類があるので、たくさん楽しみたいものですね。


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