単語を読めるようになると違いに気が付けるようになる

kiko's english playroomではお子さんに楽しく

【英語耳を】育てるお手伝いをしています。


レッスンの始めに今月の単語をフラッシュカードで

読むようにして4カ月が経とうとしています。


最初はカードを読むのも嫌がっていたレッスン生たちも

最近では慣れてきて、単語を頑張って読むようになってきました。



HOPコースのレッスン生たちは単語のアルファベットを

順番に読んで、アルファベットの読む練習を自発的に行っています。



フラッシュカードではその月に行うペーパーワークに

出てくる単語を主に読んでいます。


季節の単語は教室の中にも掲示してあります。


先日のレッスンの際に、あるレッスン生が

「先生、この単語ってフラッシュカードで読んでいる単語とちょっと

ちがうんだけどなんで?」

と聞いてきました。


その単語がなにが違ったのかというと、

掲示されている単語は単数形

フラッシュカードで読ませている単語は複数形

で書いてあるんです。


ほんのちょっとした差なのですが、フラッシュカードを読んでいる時に

なんか読み方が違う!と気が付いたそうです。


読み方が違うということに気が付けるのは、

ちゃんと単語の発音が出来ている証拠なんです。


実は、この違いについてあえて私から説明をしていないんです。

なぜなら、自分できがついた!という成功体験を

いくつもしてほしいからなんです。


ちょっとした発見ですが、自分で見つけた発見は

ものすごく自分の力になっていきますよね。

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中学英語でつまずかない|英語耳を育てる子ども英語教室|kiko's english playroom

「英語って難しい……」になる前に。 世界への「知りたい!」を入口に、 英語を聞く力=英語耳を育てます。 埼玉県越谷市・幼稚園〜中学生