アルファベットには名前がある!

あなたはアルファベットを読むときにどのように発音していますか?


ABCはきっと

「エイ・ビー・シー」

と読むと思います。



では、APPLEはどのように読みますか?

「アップル」

と読むと思います。


きっと

「エイ・ピー・ピー・エル・イー」

とは読みませんよね。




同じAなのに、ABCと並んだら「エイ」と読んでAPPLEの時は「ア」と

読むんでしょうかね??




これは、アルファベットに名前がついているからなんです。



ABCの歌で歌う読み方がアルファベットの名前です。




では、単語の発音の時に使う音の出し方はなんていうかと言うと

「アルファベットの読み方」

になります。



このアルファベットの読み方を

「フォニックス」

と言います。



アルファベットの音の名前で読んでいくことを

spelling(スペリング)と英語でいいます。



JUMPコースのレッスンのゲームでよく出てくる表現になります。


単語を音ではなく、名前で読んでいきます。

これが意外と難しく、ついつい音で発音してしまいたくなるんです。



レッスン生たちに説明してもすぐにはわかってもらえません。


日本語にはない感覚なので、理解しにくいのかもしれません。

ひらがなはそのままの音しかないですからね。

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中学英語でつまずかない|英語耳を育てる子ども英語教室|kiko's english playroom

「英語って難しい……」になる前に。 世界への「知りたい!」を入口に、 英語を聞く力=英語耳を育てます。 埼玉県越谷市・幼稚園〜中学生