2026年の春、新しいランドセルが光る季節がすぐそこまで来ていますね。
お子さんが進級し、少しずつ「お兄さん・お姉さん」の
顔つきになっていく姿を見るのは、親として何よりの喜びではないでしょうか。
でも、その一方で、ふとした瞬間に
「英語、このままで大丈夫かな?」
という小さな不安が、胸の奥をよぎることはありませんか?
今回は、2026年4月からスタートする新しいレッスンのご案内とともに、
今の小学生が直面している「英語のホント」について、
お父様・お母様と一緒に考えてみたいと思います。
「私たちの頃とは、もう違う」という現実
「自分は中学の英語で本当に苦労したから、あんな思いだけはさせたくない」
そうおっしゃる保護者の方は、実はとても多いんです。
実は、その直感は正しいと言わざるを得ません。
というのも、今の中学校の英語は、私たちが中学生だった頃とは
「別物」と言っていいほど難しくなっているからです。
2021年の学習指導要領の改訂以降、中学校で習う単語数は激増しました。
昔は3年間で1,200語程度だったものが、今では小学校と合わせて2,500語近くに。
さらに、かつては中学2年生で習っていた
「不定詞」や「動名詞」といった難しい文法が、
今では1年生の最初の方に登場することもあります。
「単語を知っていて当たり前」という前提で授業が進んでしまう。
このスピード感に戸惑い、最初のテストで
自信を失ってしまう子が少なくないのが今の現実です。
英語を「嫌い」にさせないために、今できること
想像してみてください。
いきなり高い壁を目の前にして「さあ、登れ!」と言われるのと、
あらかじめ小さなステップをいくつか登っていて
「あ、これなら行けるかも」と思えるのとでは、
どちらがお子さんの笑顔を守れるでしょうか。
小学校のうちに私たちができるのは、
「英語の貯金」を作ってあげることだと考えています。
それは単に単語を暗記することではありません。
「この音、聞いたことある!」
「自分の言いたいことが、なんとなく伝わった!」
そんな小さな「できた!」の経験を、心の中にたっぷりと貯めておくことです。
この貯金がある子は、中学校で難しい文法に出会っても、
「根っこ」がしっかりしているから折れません。
4月、新しい自分への「滑走路」を走り出す
kiko's englsih playroomでは、2026年4月から新しいクラスがスタートします。
「勉強」として英語を押し付けるのではなく、
お子さんの好奇心のスイッチを優しく押すような、そんな時間を大切にしています。
「聞く・話す」から「読み・書き」への緩やかな橋渡し:
耳が柔らかな小学生のうちに、正しい音を体に染み込ませます。
そして、それを自然に文字へと繋げていく。
無理のないステップで、中学校への「滑走路」を作ります。
「間違えてもいいんだ」という安心感:
正解を出すことよりも、自分の気持ちを言葉にしようとする姿勢を全力で応援します。
この安心感こそが、自分から学びたいという意欲を育てます。
「うちの子、飽きっぽいから続けられるかしら?」
そんな心配も、どうぞそのままお聞かせください。
お子さんが何に興味を持ち、どんな時に目を輝かせるのか。
一人ひとりの個性に寄り添い、一緒に成長を見守っていきます。
春、一緒に新しい扉を叩いてみませんか?
中学校に入ってから慌てて塾に駆け込むのではなく、
心にゆとりがある今のうちに、英語を「仲良しの友達」にしてあげませんか?
2026年4月。
新しい学年、新しい教室、そして新しい言葉との出会い。
お子さんの未来を広げる「翼」を、この春、一緒に育てていけることを楽しみにしています。
まずは、教室の雰囲気を感じていただける体験会へお越しください。
お子さんの「わかった!」というキラキラした表情に出会えるはずです。
【2026年4月開講・新規生募集】
対象: 小学生(1年生〜6年生)
クラス: 習熟度に応じた少人数制
受付開始: 2026年3月より順次
○詳しくはこちらから○
お子さんの「英語の第一歩」を、一緒に踏み出しませんか?
体験レッスンの詳細や、現在の空き状況については、下記の公式LINEまたはお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。保護者様のお悩みにも、丁寧にお答えします。
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