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聞いたまま書くだけではない!!

STEPコースのレッスンの時にレッスン生が良く間違うことがあります。

STEPコースのレッスンでは、単語の引き出しを増やすために

単語を使ったゲームやペーパーワークを行います。


ペーパーワークの中に母音が抜けているペーパーワークがあります。

母音はa e i o u のどれかを入れるだけなので、レッスン生たちは

比較的意欲的に取り組みます。


ただし、どうしても発音を聞いているだけだと違う母音と勘違いするようです。


a と o は発音が似ているので、よく間違えます。

例えば、サッカーを英語で書くとしたらどちらが正解でしょうか?

1.saccer


2.soccer


正解は2.soccerです。


発音しても”サァッカー”に近い音がします。

レッスン生たちもこの違いはよく分からないと悩みます。



実は、口の開き具合が全然違うんです。

同じ“ア”の音でも”サッカー”の場合は”オ”を発音するときの口に近い動きをします。




では、もう一度”サッカー”と発音してみてください。

口が縦に開きませんでしたか??



”a”の発音だと思いっきり口を大きく開けて発音していきます。

日本語の”ア”を発音するときの口の動きです。


”ア”の口の形で”オ”というのはかなり難しいですが、その逆は出来ますよね。


母音は日本語の”アイウエオ”と同じような口の動きをします。

それ以外にも、いくつかの発音ルールがあるので一概にそれだけではないのですが。


音のまま聞いて書きとることはとても大事ですが、それ以外にも

もう一つ大事なことが自分の口を動かして発音してみる事なんです。



特に母音を埋めるペーパーワークの時に必ず自分の口を動かして見るように指導しています。

自分の口を動かすことによって発音の練習になるだけではなく、書く文字にも意識がいくからです。


文字を読めたら良いだけではなく、読めた文字を書いていけるようになるとより一層

英語が楽しいものになっていくと思います。

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