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一文字違うだけで全然違う意味になる

kiko's english playroomのレッスンでは、今月はクリスマスにちなんだゲームを行っています。


STEPコースのレッスンでは、クリスマス仕様の双六で遊んでいます。

マスに止まったらカードを引いて、書いてある単語を読んでいきます。

このカードに書かれている単語は長母音のAと短母音のEを使った単語がたくさん書かれています。

それなので、Aは"エイ"Eは"イー"と発音していきます。


単語の中に、一文字だけ違うけれども意味が全く異なるものがたくさんあります。



一例として、"brave"と"grave"があります。


"brave"は勇敢なという意味になります。

こんなイメージですね。

一方、"grave"は墓場を意味します。

"b"と"g"の差だけでまるっきりイメージが違うものになります。



レッスン生たちが違いが分かりにくかった単語が"flame"と"frame"です。

どちらの単語も"フレーム"と発音していきます。

ただ、意味がまるっきり違っています。

"flame"は炎を表します。

イメージはこんな感じですね。

"frame"は枠・額という意味になります

イメージはこんな感じです。

音は同じに聞こえるのに、まるっきり違う物の事を言っています。



レッスン生たちにはこのギャップがとても面白く感じられたようです。



普段から単語を書くときにつづりを間違えないようにね、とレッスンで声掛けをしています。

たった一文字違うだけでぜんぜん違う意味になるんだよと言っていたことがわかってもらえたようです。

ゲーム中は、

「これとこの単語も同じような発音するけど意味が違うんでしょ??」

と単語に注目して遊んでくれていました。

中学英語でつまずかない子を育てる 小学生専門・英語リスニング教育 kiko's english playroom

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