「子どもには英語で苦労させたくないな…」
「でも、どんな風に英語を学ばせるのが一番いいんだろう?」
お子さんの英語教育を考え始めると、
いろいろな情報があって迷ってしまいますよね。
「とにかく英語をたくさん聞かせれば、
自然と話せるようになる」
という話を聞いたことがある方も
多いかもしれません。
確かに、たくさんの英語に触れることは
とても大切です。
もし「聞くだけ」の学習と
「聞きながら声に出す」学習で
記憶の定着率に大きな差があるとしたら
どうでしょうか?
👂「聞くだけ」で育つ力と、その先にある壁
英語のCDをかけ流したり、英語の動画を見せたり…。
「聞くだけ」の学習は、お子さんが
英語の音やリズムに慣れるための第一歩として
とても効果的です。
これを続けることで、日本語にはない
英語特有の音を聞き分ける
「英語耳」の土台が作られます。
しかし、ここで少し考えてみてください。
大好きな歌を何度も何度も聞いて、
メロディーは完璧に覚えているのに
いざカラオケで歌おうとすると
「あれ、歌詞が出てこない…」
なんて経験はありませんか?
実は、これと同じことが英語学習でも起こります。
「聞いている」だけだと
音は「知っている」状態にはなりますが、
それを自分で「使える」状態にするには
もう一段階ステップが必要なのです。
🧠脳も体もフル活用!
「聞きながら声に出す」驚きの効果!
どうすれば「知っている」を
「使える」に変えられるのか?
その答えは、
「聞きながら声に出してみる」
というシンプルな方法。
「聞くだけ」が耳から情報を受け取る
だけの「受け身」の学習だとすると、
「聞きながら声に出す」のは、
耳・口・脳を全部使った
「積極的」な学習に変わります。
こちらのピラミッドをみてください。
ラーニングピラミッドといって、
学習方法違いによって学習定着率が
どのように変化するのか?
を表した図形です。
「聞く」だけより「(声に出して)読む」
と言うことがより学習定着率が
高いことが見て取れます。
例えるなら、
自転車の乗り方を解説した本を読むのと、
実際に自転車に乗ってペダルをこいでみる
くらいの違いがあります。
本を読むだけ(聞くだけ)でも知識は
増えますが、実際にペダルをこいで(声に出して)
転びそうになりながらバランスをとる
(発音を練習する)ことで、
体は乗り方を覚えていきますよね。
英語も同じです。声に出すことで、
口の筋肉が英語の発音を覚えるんです。
自分の声を聞くことで、
お手本との違いに気づける
脳が「これは大切な情報だ!」
と判断して、記憶に残りやすくなる
といった効果があります。
ただ聞いている時に比べて
脳も体もフル活用するので、
記憶への刻まれ方が全く違ってくるのです。
kiko's english playroomでは
「聞く」と「話す」を楽しく両立!
kiko's english playroomでは、
お子様の「英語耳」を育てるために
まずはたくさんの良質な英語のシャワーを
浴びることをとても大切にしています。
でも、それだけではありません。
レッスンでは、先生に合わせて一緒に口を動かして
英単語を話す練習を行っています。
「聞くだけ」のインプットと、
「声に出す」アウトプットをバランス良く
そして何より「楽しく」繰り返すことで
お子様のなかに「使える英語」が
どんどん定着していきます。
「うちの子、ちゃんと声に出せるかしら…」
と心配な保護者様もご安心ください。
子どもたちは、楽しい雰囲気のなかで
驚くほど自然に真似っこを始めます。
この「聞く」と「声に出す」を組み合わせた
魔法のような学習効果を
ぜひ一度、体験レッスンで実感してみませんか?
お子様のキラキラした目で、
英語の楽しさに触れる第一歩をお手伝いします。
↓今すぐ下のボタンをクリックして、
新しい英語の世界へ飛び込もう!↓
0コメント