こんにちは!
越谷市の英語教室 kiko's english playroom のキコです。
「文字の形がわかってきたら、次は何をするの?」
STEPコースに入ったばかりの保護者様から、
このようなご質問をよくいただきます。
その答えは、本格的な発音練習(フォニックス)の始まり です。
なぜ「文字の形」が先なのか?
そこには、お子様の英語を一生の財産にするための、確かな戦略があります。
🏛️ Kiko's流・成長のステップアップ
当教室では、闇雲に単語を覚えるのではなく、
脳の準備が整った順に「土台」を積み上げています。
Step 1:文字の形(土台作り)
英語を単なる記号ではなく
「意味のある形」として捉える段階。
HOPコースで育んだこの地盤が、すべての学びを支えます。
Step 2:本格発音(命を吹き込む)
覚えた形に「正しい音」を乗せていきます。
文字と音が脳内で結びつく、最もエキサイティングな時期です。
Step 3:自立(一生の武器へ)
初めて見た単語も「あ、こう読むんだ!」と自力で解決。
丸暗記を卒業し、能動的に英語を操れるようになります。
🧠 文字から発音へ進む3つの論理的理由
① 「英語耳」を視覚でブーストさせる
音だけで「L」と「R」を聞き分けるのは時間がかかります。
しかし、先に文字という「視覚的なラベル」を
認識しておくことで、脳内に音を収納する引き出しが作られ
耳の反応速度が劇的に上がります。
② 「自立して読める」成功体験の創出
「先生の真似をする」受動的な学習から、
「自分で音を組み立てる」能動的な学習へ。
フォニックスを習得することで、
「自力で読めた!」という自己効力感(自信)を育みます。
③ 中学校での「英語嫌い」を未然に防ぐ
中学で英単語の量が急増した際、
丸暗記に頼っている子は必ず限界が来ます。
「音のルール」を知っていることは、
中学2,500語という高い壁を乗り越えるための
一生モノの武器になります。
💡 英語上級者へのヒント:フォニックスは「英語のひらがな」
単語を画像のように丸暗記すると、似た単語が出た際に混乱を招きます。
フォニックスはいわば「英語のひらがな」。
このルールさえ体に入れば、未知の単語でも読み方を予測できます。
これが初級者と上級者を分ける大きな差となります。
⚖️ 感性(耳)と論理(文字)の両輪を回す
感性(耳)だけでも、論理(文字)だけでも足りません。
この「両輪を同時に回す」こと。
これこそが、kiko's english playroomが導き出した、
最短で本物の英語力を手に入れるための答えです。
文字を「音を導くガイド役」として活用し、
子どもたちは「聴いてわかる」だけでなく
「見て読める・自力で解決できる」力を手に入れます。
文字から発音へ進むステップは、その両方を育てる最短ルートです。
お子様の感性と論理、その両方を揃え、
英語を「一生の財産」にしていきましょう。
STEPコースで、次のステージを
一緒に進めることを楽しみにしています💕
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