越谷で英語教室をお探しのお父様、お母様。
「うちの子、何を言ったらいいかわからないみたいで、英語が進まないんです…」
というお悩み、実は一番よく伺うご相談です。
でも、安心してください。
それは英語が「できない」のではありません。
ただ、自分の考えをまとめる「整理のコツ」をまだ知らないだけなんです。
今回は、kiko's english playroom(キコズ・イングリッシュ・プレイルーム)が大切にしている「考える力」と、それがなぜ中学英語の最強の武器になるのかをお話しします。
💡 「英語力」の前に必要な「頭の整理」
「何を書けばいい?」「何て言えばいい?」
この壁にぶつかったとき、多くの教室では
「I like apples.」のような決まった文章(定型文)
を何度も書かせる練習をします。
もちろん、型を覚えるのも大切です。
でも、それだけだと
「少し質問が変わると止まってしまう」
「自分の言葉が出てこない」
という壁に、中学に入ってから必ずぶつかってしまいます。
実は、自分の考えを整理して伝えるのは、日本語でも難しいこと。
それをいきなり英語でやろうとするから、
戸惑ってしまうのは当然なんです。
だからこそ、当教室では「英語を教える」前に
「頭の中をクリアにする練習」を積み重ねています。
🧠 なぜ「整理する力」が英語を伸ばすのか?
脳科学や言語学の視点から見ると、これにははっきりとした根拠があります。
1. 「メタ認知能力」が土台になる
「自分が今、何を考えているか」を客観的に把握する力を「メタ認知能力」と呼びます。この力が高い子ほど、外国語の習得が速いという調査結果(OECD)も出ています。当教室では毎回のレッスンで「自分の考えを言う時間」を設け、この基礎体力を鍛えています。
2. 土台は「母語」にある
「日本語で整理できないことは、英語でも整理できない」。これが言語習得の鉄則です。
まず「自分は何を伝えたいのか」を日本語でしっかりイメージし、それを英語に変換する。この2ステップを繰り返すことで、思考の回路が太くなっていきます。
3. 「もがき」が脳を成長させる
第二言語習得論で有名な「アウトプット仮説」では、自分の考えを言葉にしようとして「あれ、何て言うんだっけ?」と悩む瞬間こそ、脳が最も活性化するとされています。この「もがき」の経験が、一生忘れない英語力を作ります。
🎯 中学英語・そして世界で「負けない子」へ
今、この時期に「自分の頭で考える習慣」をつけておくことは、
将来的に大きな差となって現れます。
💡英作文・記述問題に強くなる:
最近の中学入試やテストで増えている「自分の意見を書く問題」。
整理のコツを知っている子は、ここを得点源にできます。
💡スピーキングテストで慌てない:
学校の発表やテストでも、落ち着いて自分の言葉を選べるようになります。
💡世界での信頼に繋がる:
私がアメリカで過ごした際に痛感したのは、
「意見がない子は、存在感がないものと見なされる」
という厳しい現実でした。
自分の言葉で伝えられる力は、
将来どこへ行っても通用する最強のパスポートになります。
🌱 kiko's english playroomの特徴
kiko's english playroomは、単に英単語を
暗記させるだけの場所ではありません。
✨ Kikoから皆さまへ
「何を言えばいいかわからない」と立ち止まってしまうのは、
お子さまが「自分だけの答え」を見つけようとしている素晴らしい証拠です。
みんなと同じ答えを出す必要はありません。
「あなたの考えを聞かせて」
その積み重ねが、お子さまの自信と英語力を爆発的に伸ばしていきます。
自分の言葉で、世界に思いを伝えられる子に。
その第一歩を、ここ越谷で一緒に踏み出してみませんか?
お子さまが最近、「これは自分の言葉で伝えたい!」と
一生懸命お話ししてくれたことは何ですか?
そんな小さな「伝えたい」の芽を、大切に育てていきましょう。
0コメント