【今週末は英検】全力を出し切るために!
脳の疲れを減らす「マークシートの裏ワザ」
こんにちは!kiko's english playroomのキコです。
いよいよ今週末は英検の本番ですね。
まずは、今日まで毎日コツコツと机に向かい、
新しい単語や問題に挑戦してきたお子さまの頑張りを
「ここまで本当によくやったね!」と
ぜひご家庭でたっぷりと褒めてあげてください。
その言葉が、当日の何よりのお守りになります。
当教室からも4名の生徒さんが挑戦します。
みんなのこれまでの努力を一番近くで見てきたからこそ
私も心からエールを送っています!
当日一番の心配「マークシート、ズレずに塗れる?」
英検に初めて、あるいはまだ数回目のお子さまを持つ親御さまにとって、
英語の実力と同じくらい心配なのが
「マークシートを間違えずに正しく塗りつぶせるか」
ということではないでしょうか。
「1行ズレて塗ってしまったらどうしよう……」
「慣れない作業でパニックにならないかな?」
そんな不安をパッと軽くする、試験中の最強のテクニックがあります。
それが、「まずは問題用紙に答えの印をつけ、
最後にまとめてマークシートに転記する」という方法。
実はこれ、単なるテクニックではなく、
脳科学的にも非常に理にかなったアプローチです。
なぜ「最後にまとめてマーク」が脳に優しいの?
人間の脳の仕組みを知ると、この方法がどれほど有利かがよく分かります。
1. 脳の「モード切り替え」を最小限にして疲労を防ぐ
私たちの脳は、「考える(問題を解く)」ことと
「作業する(マークシートを丁寧に塗る)」という
まったく異なる2つのモードを同時に、
あるいは頻繁に行き来するのがとても苦手です。
一問解くたびにマークを塗っていると、
脳は何度も「思考モード」と「作業モード」の切り替えを強いられ
試験の途中で脳がヘトヘトになってしまいます(これを脳疲労と言います)。
あらかじめ問題用紙にだけ「①」などと大きく丸をつけておけば
思考をストップさせることなく、最後までリズムよく
解き進めることができるため、集中力が驚くほど長持ちします。
2. 見直しが圧倒的に正確になり、ケアレスミスを防ぐ
最後に「よし、ここからは塗る作業!」と時間を決めてまとめて転記すると、
問題用紙とマークシートの数字を1対1で落ち着いて見比べることができます。
万が一、途中で「あ、ズレそう!」となっても、
まとめて作業している時の方がズレの違和感に気づきやすく
塗り間違えのケアレスミスをグッと減らすことができるのです。
当日に向けて、キコからみんなへのお手伝いメッセージ
当日は、きっと誰もがドキドキして緊張すると思います。
でも、緊張するのは「それだけ本気で頑張ってきた証拠」だから
とっても素敵なこと。
会場に着いたら、まずは深く大きく深呼吸をして、
自分のペースを何よりも大切にしてください。
みんなが今日までレッスンやおうじで積み重ねてきた努力は、
何があっても消えたりしません。
その宝物が、当日のあなたの背中をしっかりと支えてくれます。
「よし、いつも通り楽しんでこよう!」
そんな気持ちで、全力を出し切って
最後は笑顔で帰ってきてね。
先生も、みんなの背中を全力で応援しています!!
kiko's english playroom
(埼玉県越谷市/オンライン対応)
次回の英検に向けて、基礎から英語耳を育てたい方も大歓迎です🌿
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