修学旅行の奈良で大活躍!
中3生が体験した「生きた英語」が通じた瞬間
こんにちは!
kiko's english playroomのキコです。
「Can you take a picture?(写真を撮ってもらえますか?)」
「Can we take a photo together?(一緒に写真を撮ってもいいですか?)」
修学旅行生で賑わう奈良の古いお寺の参道。
そこを行き交う外国からの旅行者たちから、
次々と自然に声をかけられ、満面の笑顔でしっかりと聞き取り
答えることができた中学3年生のレッスン生がいます。
京都・奈良の旅から帰ってきてすぐ、
興奮気味に教えてくれた嬉しいお話をお届けします。
📷 クラスで一番のサインが集まった!
あの日、奈良で起きたこと
奈良のお寺を歩いていると、海外からの旅行者に
何度も何度も呼び止められたという生徒さん。
英語で話しかけられるたびに、気後れすることなく
パッと意味を理解して、スマートに対応できたそうです。
さらに、学校の課題として
「海外の方に英語で話しかけてサインをもらう」
というミッションがあったのですが、
なんとクラスの誰よりもたくさんのサインを集めることができたのだとか!
外国人旅行者の方々が自然に話しかけたくなるような
オープンで温かい雰囲気を本人がまとっていたことも素敵ですし、
何より言葉がしっかりと通じ合ったことが大きな自信になったようです。
「何を言われているのかがすぐに分かったし、
頭で考えるより先に体が動けたのが、とにかく嬉しかった!」
にこにこしながらそう語ってくれた姿を見て、
講師としてこれ以上の幸せはありません。
英語が単なる「テストの点数を取るための教科」ではなく、
「人と心を繋ぐための生きた道具」に変わった最高の瞬間でした✨
💡 英語は「話せる」より先に「聞ける」こと
言語習得の世界では、「話すこと」よりも
「聞くこと(インプット)」が先にくるのが鉄則です。
著名な言語学者であるスティーブン・クラッシェン博士は、
外国語は「意味のわかる大量のインプット」によって
自然に身につくという理論を提唱しています。
「聞いて分かる!」という心地よい体験が
脳の中に十分に蓄積されて初めて、
自然な言葉となって口から溢れ出てくるのです。
🧠 脳科学的な視点から見ると
カリフォルニア大学のパトリシア・クール教授の研究でも、
言語を流暢に操るための土台は
「音を正確に聞き分ける力(音韻感覚)」にあることが示されています。
今回、生徒さんが「話しかけられて、すぐに体が動いた」というのは、
まさにその耳の土台がしっかりと育っていた証拠。
小学生の頃から耳を通してコツコツと積み上げてきた
確かな年月が、奈良の地で見事に輝きを放ちました✨
🌱 kiko's english playroom が大切にしていること
この生徒さんが教室に通い始めたのは小学生の頃でした。
最初から特別に英語が得意だったわけではありません。
それでも、レッスンを重ねるごとに
「英語が楽しい!好き!」
という気持ちを大きく膨らませていってくれました。
当教室のレッスンには、CBTなどの新しい試験はもちろん
本物のコミュニケーションの場でパッと動ける力を育てる4つの特徴があります。
🎧 聞く力を最優先で育てる
まずは英語の音、リズム、独特のニュアンスをじっくりと脳にインプットし、最強の「耳の土台」を作ります。
🗣️ 話すことへの心の壁をなくす
「間違えたらどうしよう」という怖さを手放し、まずは使ってみる楽しさを仲間と一緒に積み重ねます。
📅 小学生から中学生までの一貫した環境
学年が上がっても、信頼できる環境でステップアップしていける安心感があります(中学生向けのJUNIORコースも開講中)。
🌍 英語を「生きた道具」にするアプローチ
ただの暗記で終わらせず、自分の言葉として表現する練習を毎回行います。
旅の話をしてくれたときの、あの弾けるような
嬉しそうな表情は、今でも忘れられません。
小学生の小さな頃から一緒に歩んできた
成長のプロセスを知っているからこそ、
私にとっても、熱いものが込み上げるほど
嬉しい出来事でした。
「先生のレッスンを受けていたから、大丈夫だったよ」
そんな風にポロッと言ってくれた言葉を
これからも大切に胸にしまっておきます。
教科書の中だけのお勉強ではなく、
いざという時に自分を助け、世界を広げてくれる英語を
これからも子どもたちと一緒に育てていきたいと改めて強く思いました。
kiko's english playroom
(埼玉県越谷市/オンライン対応)
「うちの子の英語、何から始めたらいいかしら?」
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